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2007年4月20日 (金)

事務所の行事予定表

管理者を表示しました。

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共伸技研はまだまだですが、

ISO9000を取得すると、掲示板にはすべて、

管理者の表示が必要になるそうです。




工業用ブラシの共伸技研は、3S活動【整理整頓清掃】にめっちゃ取り組んでいまっす(^^)/

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「3S活動報告」カテゴリの記事

コメント

木下です。

ISO9001では
「掲示板にはすべて管理者の表示が必要」
とは定められていないので
貴社にて特に必要でなければ表示の必要はありません。

問題となるのは掲示板に掲示される物は大抵の場合
品質文書なのでその作成・訂正・破棄の手順が決まっている書類のはず。
その管理がキチンと行える状態にあるか?
という点で、
少人数の工場なので「掲示板に貼る・破棄する等の
管理は常に工場の管理者や事務所の管理職・
若しくはそれら品質管理責任者に指示された人が行う。」
とでも品質マニュアルに記載されていれば
掲示板に責任者を記載する必要は無いです。

ルールを決めるのはあくまでも個々の企業なので
必要の無いルールを増やして管理すべき項目を
増やしてしまわない様気を付けましょう。

投稿: kino | 2007年5月 2日 (水) 21時19分

木下さま

コメント&アドバイスありがとうございます!

まだまだ勉強中でして(^^;;。ご指摘感激です!
今後ともよろしくお願いいたします!!!

投稿: 加藤@共伸技研 | 2007年5月 6日 (日) 07時57分

木下です。

不用意に『「管理者」を決めています。』
となっていると、
「なにを管理されているのでですか?」
「どのように管理されていますか?」
「その手順書は作られていますか?」
「管理の記録は付けられていますか?」
と際限なくなってしまいます。

ISOの取得を目指すときには
「できるだけ管理項目や書類を増やさない」
「 メクラ判をなくす」
「見た目が良くても実行できない仕組みは
無いのと同じ。」
「みなが実行できる範囲のことから
徐々にステップアップを」
がポイントかな、

行事予定表はあくまでも
「パソコン等で予定を管理しているけれど
全体に関係するもの重要なイベントを
皆が見やすいように再掲示しているだけ。」
のはずで、従って
「原本となるデータはxxxにあります。」
「予定表への記入は新たに追記すべき項目が
増えたときに行っています。」
とかが掲示に必要な管理項目で
掲示板自体の管理(汚れて記入出来なくなったとか
チョーク・黒板消しの補充・交換)は備品(インフラストラクチャー)の管理手順なんかで間に合うはず。

予定表への記入事項の原本にWiki等を使えば
履歴の管理や誰が最初に記入した内容で誰が修正したか
等の権限の管理なんかも行えて便利かも。

投稿: kino | 2007年5月 7日 (月) 13時32分

木下さま ありがとうございます

ISO取得のステップ参考になりますφ(.. (


パソコンでの管理ですが、一度試したのですが亜パソコンを使えない人が見てくれないという状態もありまして(汗)現在もリアルの予定表が正になてます。

Wikiでの管理とか、やってみたい事の一つです(^^)

投稿: 加藤@共伸技研 | 2007年5月 7日 (月) 15時23分

木下です。

ISOの取得のポイントは
「決めたことを実行する」
「実行されたことをチェックする」
「問題があったら改善する」
ぐらいのはずで

「実行されたことをチェックする」為に
「記録を残す」ことが求められています。

例えば、
会議でどれだけ良い意見がでても実行されなければ
意味がありません。
その為に会議では議事録を作成します。
次の会議の時にはその議事録を元に
「前回の会議で決定したことは実行されたか?」
を確認します。
このときに大事なのは、「実行されなかった。」ことも正直に報告してもらうこと。
そして「何故実行できなかったのか?」を皆で考えて
「どうすれば実行できるようになるのか?」
若しくは
「そもそも実行する必要があるのか?」
を見直します。
「実行できていた」場合は
「それで効果があったのか?」
「さらに良い方法は無いか?」
を意見を聞いてみます。

ISOに取り組む前の会社では
「決めっぱなし」が多く
「時間を消費する為だけの会議」になって
しまいがちなので

ISO9001では「継続して改善していく」ことを無意識に
実行できるようにしていく仕組みが出来ているか?
が求められています。

ISO9001は当時、日本では従業員が自発的に行っていったQC活動に負けないように、契約社会の欧米に合うように作成されたのがもとなので、まずはQC活動を積極的に行って品質を向上するのが本筋で、それを記録に残し効果を数値として得られるようにする等の良い点を取り入れる。

それと、
「内部監査やISOの審査に合わせて辻褄合わせの書類を作らない。」ことが大事です。
「日々の活動を正直に記録」し、その記録を元に
「不味い点を改善していく」ことが大事で辻褄合わせの
書類作りを行ってしまうと折角の改善の機会が失われ
社員のモラルの低下の引き金になってしまいます。

(もともと「辻褄合わせの書類」を作る必要があるということはその書類作成の仕組のどこかに不具合が(不要な判子を必要とすることが多いとか)あって改善すべき点のはずなのに)

なんか、長くなりましたが、3S等を始められ士気が上がっている状態であればISO取得まではそんなに掛からないので頑張ってください。

実は皆をやる気にさせるのが一番難しいステップなのです。(^^

投稿: kino | 2007年5月 8日 (火) 10時14分

>実は皆をやる気にさせるのが一番難しいステップなのです。(^^


実感してます(^^;;;

投稿: 加藤@共伸技研 | 2007年5月 9日 (水) 09時05分

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